憂鬱だった1年目時代。ある先輩看護師さんのおかげで辞めずにいれた話

こんにちわ!カロン@muscle_radioです

 

4月も後半戦に入り、新人の方たちも少しづつやれることが増えてきていることと思います。

 

今回はカロンが一年目だった時のことについて話していきます。

 

週末にひと知れず涙を流していた新人時代

4月のうちはあたらしい環境で頑張ろう!

と思える人も多いと思いますが、なかなかやる気ってずっと続かないですよね。

カロンは働き始めたころは一人暮らしで、土日は基本的に休みだったので、車で2時間くらいかけて地元に戻って休日を過ごしていました。

 

それで、日曜の夜に運転しながら職場近くの家に戻るのですが、家が近づくにつれ、憂鬱な気持ちになっていきます。

 

「あ~、このまま家まで着いちゃったら、すぐ寝て、また働きはじめるのか…」

 

と毎回思っていたのです。

 

そして、家近くのバイパス道路に差し掛かるあたりで大体いつも涙が溢れてきてしまっていました。

当時、一緒に働いていた人が嫌だったというわけではもちろんなかったのですが、

 

なんかこう、プレッシャーがあったり、やはりまだ病院という場所が自分にとって心地よい場所でなかったので
病院にいるだけで相当なストレスになっていたのだと思います。

 

新人はできることも少なくて責任もないから楽そうだと思う人もいるかもしれません。

しかし本人たちからしたら、全くそんなことはありません。

むしろ毎日わからないことだらけで、肩身の狭い思いをする1年目が一番辛いです。

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会えば声を掛けてくれた看護師さんの存在

 

そんな時に話しかけてくれる他の部署の人(先輩の看護師さん)がいたのですが、それだけでだいぶ救われました。

最初のころって周りの人がみんなできる人のような感じがして(実際にはそんなことはないのだけれど)こんな自分が
一緒にいていいのかと委縮してしまう人もいると思います。

そしてその気持ちだけが肥大化していってどんどん落ち込んでいってしまう人もいると思うのですが、
そんな時に、声をかけてくれる人がいるというだけで救われる人はいます。

カロンがそうだったように。

 

前回の

春日さんのおかげで挨拶ができるようになったよ!

の記事でも書いたように、病院の中に話せる人がいるというだけで心は少しでも楽になります。

 

そして職種の垣根を越えて、支えあえればと思いこのブログを書いています。

自分がたった一人でも勇気づけられる存在になれればいいですよね。

 

では!

 

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2018.07.21

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ABOUTこの記事をかいた人

カロン

大学卒業後、大学病院、透析クリニックを経て、民間の総合病院に勤務しています。 自身の経験から悩める新人放射線技師や放射線技師を目指す学生に発信していきたいと思っています。 ◇保持資格◇ ・診療放射線技師免許 ・第一種放射線取扱主任者試験合格 ・AHA BLSヘルスケアプロバイダーコース受講済み